ポインセチアを楽しむ

木枯らしの音がひゅーひゅーと
聞こえます~
クリスマスも近づいてきました。

今回は別名クリスマスフラワーともいわれているポインセチアを
ご紹介します。

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歴史をたどっていくと
昔昔のメキシコ インディアン
彼らは 苞から赤紫の色素を取ったり、白い樹液から解熱剤を作ったりと
生活の中でポインセチアを利用していました。

このポインセチアを広く紹介したのは
メキシコ在住のアメリカ大使で植物学者でもあったポインセットさんです。
現在の「ポインセチア」はこのポインセットさんのお名前 に ちなんでいるとか。
知らなかったですね ^^) 

アメリカから欧州へ渡ったポインセチア
日本では明治時代の頃に知られるようになりました。
なんと和名は「猩々木(しょうじょうぼく)」
大酒飲みの赤い顔がポインセチアの赤に似ているからだとか、、。

さて、ではどうしてクリスマスにこのポインセチアを飾るのでしょうか。
それは(*^^*)
クリスマスにはキリストの血の色、すなわち「赤」を飾る習慣があり、
この時期にちょうど色のピークを迎えるポインセチアが用いられるようになったのです。
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苞葉の赤と下葉の緑のコントラストの調和は素晴らしいですね。
そしてよく見ると、花の中に黄色の蜜腺が見えます。
この黄色は金色の役割をはたし、華やかさを添えています。

日本でもお馴染みのポインセチア

今では様々な品種のものがあります。
花の表情をご覧ください~

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今年はアナ雪の人気で白も人気があるようです。

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様々なポインセチア、、
お部屋の雰囲気や気分で花色を選んでみるのもいいですね。
ご馳走と同じように心を満たしてくれること間違いなしです。

では最後にポインセチアの花言葉を

「私の心は燃えている」

この気持ちを伝えるなら
王道の赤ポインセチアでしょうか。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。

 

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