桜満開の京都嵐山へ
あたたかいお花見日和
プチ観光に出かけました。

こちらの電車は
京福電気鉄道嵐山本線
公式名称 嵐電(らんでん)です。

IMG_9177

奥ゆかしい紫のボディ

こっそり車長室内を覗いて見ると
レトロ感(^^)満載。
なんとも良い感じなのです。
質感がたっぷりしていて
マッドな感じで
太い筆で描いたよう室内。
目を引いたのは、青い丸椅子。

IMG_9184
クラシカルな青がとてもお似合い。

車内の壁は淡い千草色。
こちらもボディの紫と良く似合います。

嵐山駅からは賑やかな渡月橋を渡り
桂川沿いに歩きます。

川の緑と山桜の淡い色が混ざる山肌が
あたたかい色合いを醸し出します。
春の日差しがどの色をも美しく見せてくれます。

IMG_9220[1]

 

今回のお楽しみは
松籟庵のお屋敷でお食事をいただくこと。

 

IMG_9203 

お座敷より
格子越しに緑が迫ります。
開け放つより美しい
格子越しの山肌。

IMG_9273[1]

 

IMG_9218[1]

建具にも目がいきます。
一つ一つのデザインがかわいい。

 

お料理の色も
桜色ですよ♡

IMG_9209

IMG_9205

 

お食事の後は天竜寺へ向かいます。
嵐山の景観の良さは
やはり山と川の調和感ですね。
邪魔をする色は一つもありません。

IMG_9197  

  

こちらは天龍寺の本堂。
美しいな。
あれ、何かの配色と似ている。

嵐電です。

IMG_9225

庭園の枝垂れ桜。
まだまだ若い桜だと感じてしまうのは
歳を重ねたからでしょうか。

IMG_9232

IMG_9237

曹源池の表情も春です。

 

「京都嵐山」
その響きだけでこころ踊る。

やわらかい桜の色と
まだまだ落ち着いた緑の山色と
光輝く緑の川色。

桜の開花を喜ぶ私たち日本人の
心に染み入るあたたかな景観美。

そして、、締めの一色は
嵐電の紫。

四季折おりの色
これからも楽しみたいです。

 

本日もお読み下さりありがとうございました。

 

幼児教育と色彩
ayaカラー☆色彩ブログ