「人と色」を考える

「色はええよ。」
「色は面白いよ。」
「色は役立ててね。」と

常々いろんな場で『色』の発信をしています。

「聞いてる(^^) 聞いてる(*’▽’) 」 
と声が聞こえてきそうです。

友人知人にはソフトなツールでお話をして
直ぐに役立つ『お役立ち情報』として
伝えるようにしています。
 

私たち人間には感情があります。
特に、悲しみの感情。

そのような中、
希望を見いだし、シアワセにしてくれるための
『モノ』と私たちを結んでくれるものが
『色』だともいえます。 

↑ このような考え方もあるのです。
 

熊本・大分での大きな地震が続く中、
子どもたちの心に『色』ができることを
考えています。

一箱のクレヨンと紙が
子どもたちの心を吐き出す(表出する)手立てに
なります。
環境が許すなら
自由に好きなように色を塗らせてあげてください。
描かせてあげてください。

そして見守ってあげてください。

言葉に出来ないことを
色が代わりに語ります。

クレヨン

12色の色相の中から
使いたい色を使い、
時には色を重ね、
感情を表すことができるのです。

自然治癒力・自己解決力・自己理解力 
それらの役割をクレヨンと紙は持っています。

 

少しの知識がいろいろな場で役立ちますことを
願っております。

 

幼児教育と色彩
ayaカラー☆色彩ブログ