四万十電車2
緑深い四万十の山間を走っていたのは
なんと、
JR四国のアンパンマン電車でした。

自然の美しい景観の中で
もしもや騒色では??と
感じられる方もいらっしゃるかと思います。
実のところ、、
私も自然の中に人工物的なものは極力要らない派です。

そこで考えてみました。

目にしたときの
「なんだろ、かわいい」の気持ち。

立ち寄った中村駅で
たまたま停車中のアンパン電車に
「見つけた!!」のこころ踊る気持ち(大人なのに 笑)
アンパンマン電車1

このような率直な気持ちの高揚感。
1日に走る本数は僅か。
景色の中では一瞬で消えていく。

やはり、騒色ではありませんでしたね。
走り抜ける「悦色」というところでしょうか。

しかし、四国とアンパンマンとの関係が気になります。
調べてみたところ、
生みの親、やなせたかしさんは東京生まれではいらっしゃいますが
幼年から高知でお育ちになったようです。

なるほど~~と納得しました。

ちなみにもう一つ

やなせさんって、かの有名な童謡『手のひらを太陽に』の作詞をされていたのですね。

僕らはみんな生きている♪
生きているから歌うんだ♪
僕らはみんな生きている♪
生きているからかなしんだ♪

ミミズ、オケラ、アメンボ
トンボ、カエル、ミツバチ

登場する生き物たちに高知の自然を感じます。

詞は生きていますね。
みなさん、思わず口ずさんでいませんか??(*^▽^*)

いろいろと考え、調べる機会をくれた
アンパンマン電車
ありがとう。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。

 

ayaカラー☆色育ブログ