残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑いですね。
sora
とはいえ、、空に浮かぶ雲は秋への準備が始まっています。

先日、大阪のK幼稚園様で行われました職場研修内で
絵画造形指導について2時間の講演をしました。
講師としましては、ご感想を聞かせていただくのが何よりの楽しみ。

少しばかりその中からご紹介します。

・先生の思い通りに進めてしまいがちだったことに反省しました。

・意識の持ち方を考え直すことができてよかったです。

・いつのまにか、、子どもたちの想像の翼を広げてあげるよりは
「さぁ、描きましょう。」と言って絵にだけこだわっていた部分が気が付けばあったように思います。

・子どもたちは本当に大変だったな、上手く線を描けなくてどう思っていたのかなと
 いろいろ考えることができました。

・すべての教科が美術とつながっているということの大切さをとても感じました。

・ちょっとした声掛けで、こんなにも描く時の気分が変わるんだと思いました。

・子どもと同じ立場にたって経験してみるという事が大切なことだと感じることができました。

・自分がほめてもらう体験をし、実際にとても嬉しく、また絵を描きたいという気持ちが生まれました。
 この気持ちを子どもたちにも味わってほしいと思います。

 

その他にもたくさんのご感想をいただきました。 

 

絵画造形指導における大切なポイント
 不安の解消。
 目からうろこの役立つ知識
 先生自らの絵画体感。

このようなことを大切にしながらお伝えしています。

 

余談☆☆☆
ご感想の中でこんな嬉しいメッセージもありました。(K幼稚園様は何度も訪問しております)

以前、その日の顔に合った色の服を選ぶと、おっしゃっていました。
その時は赤のワンピースで今日は青のワンピースで、対象色でも着こなせるのが素敵だと思いました。 

 

ありがとうございます♡
その日の顔に合ったというのは、気分を含めてのことなのですが、、
色の影響力は大きいです。
色次第で魅力を引き出したり、また逆に残念なことになってしまうこともあるのです。
着こなす色の幅が増えると、、なんとなく心も豊かになっていくような、、、。

 

 

幼児教育と色彩 
ayaカラー