気持ちの良い日が続きます。
いろんな芸術の楽しみ方がありますね。

鑑賞して楽しむ。
自分自身が何かを表現して楽しむ。

私の周りには、歌を歌ったり、ギターを弾いたり、サックスを吹いたりと
音楽を楽しむ人たちがたくさんいます。
最近は「ウクレレを始めました」なんて方も多いですね。
ハワイアンのお好きな方も多く、魅力を感じます。
また、三味線を楽しんだり、童謡や民謡を歌う会など。
音楽はそれぞれ好みは違っても一生の友となっていく。

誰かの奏でた音に感動し、合わさった音に感動し、音を楽しむ。

音楽と同じように美術を楽しめているか。
どうでしょう??

ふらりと立ち寄ったギャラリーに飾られた絵に感動したり、名作の作品に酔いしれたり
ふと手が動いて何かを描きたくなったり、スケッチに行ったり、大人の塗り絵をしてみたり、、
美術もまた情動が動く素晴らし芸術。

鼻歌を歌うように色鉛筆で落書きをしたり、色を出してみたり
音楽のようにみんなで楽しむ「美術」なんていう発想がもっと
多く世の中に出てきて欲しい。

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「上手に」から離れたところにある絵画造形の魅力
誰が何の基準で上手を決めるのでしょうね。
美術に対して苦手意識を持ってしまって人生を過ごすことになってしまった、、という方
とても多く感じるのです。

だからこそ、幼児教育における美術指導の大切さを訴えています。

気持ち良い秋のある日のつぶやきでした。

大人もみんな「」を持っている、、
そんな時代が来てほしいな。

 

本日もお読み下さりありがとうございました。

 

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