LED照明の選び方☆

街の灯りが、、装飾が、、
イルミネーションが益々美しく
彩られています。

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今年は、祝ノーベル賞のニュースもあり
青いライトに関心も深まりますね。

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寿命の長さ・省エネ 
LED照明は生活のいろんな場に使われるようになってきました。

照明、、
光の混色は光の三原色(赤 緑 青)を混色することによって
様々な色の再現ができます。ご存じの方も多いかと思います。
そして、この三色が揃うと白い光となります。

太陽の光はスペクトル(赤 黄 橙 緑 青 藍 青紫)の
単光色をほぼまんべんなく含んでいます。
全てのものを自然に見せてくれますね。

ではLEDではどうなっているのでしょうか。
今の主流は、青色LEDに蛍光体を組み合わせて
白色発光させています。

で、ここがポイントなのですが、、
どんな蛍光体を組み合わせるかで、光の質が変わるのです。
例えば、その照明の下での、顏写りが良いとか悪いとかです。

同じ白色を作るのも一つではないのです。
①青色LED + 黄色蛍光体
②青色LED + 赤色蛍光体+緑色蛍光体

①②ではかなり異なった光となるのですよ。
①の下では肌がくすんでみえます(>_<)  
②の下では自然に見せることができます(^。^)

私は私、あなたはあなた、同じ人物なのに、、見た目が変わるのです。
なので照明選びは、どんな特性のLEDなのか、よく確かめた方が良いのです。
場所によっては、明るさだけの確保でいいところもあれば、
演色性の良さを求める場所もあります。
「適色適所」がとっても大切なのであります!!

それともう1つ
多粒LEDなのか、それとも集積型LED照明なのかでもかなり異なります。

ポイントは必ずどんな光り方をするのか、目で確かめることです。
カタログだけで購入するのはちょっと危険。
寿命は長いですが、まだまだお値段は はりますので
じっくり選ばれた方がいいです!!

さてさてこれからは忘年会シーズン☆

いろんなお店の照明に興味をもって見てみてください。
そしてその時の肌の色の見え方やお料理の色の見え方、、
実体験してみてくださいね。

ちなみに、、美味しい色 白熱電球色の下でなら
ローズよりレッドのルージュがお勧めです☆
いつもこんな色の工夫をこっそり(笑)
しています(*^^*)
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本日もお読みくださりありがとうございました。

 

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