色彩検定冬
受講のみなさん、お疲れ様でした。
日々、「幼児教育と色彩」に力を入れておりますが、
社会に出る前に色を学ぶ学生さんたちへの色彩学の指導も
私の大切な仕事であります(学ぶ社会人の方もいらっしゃいます)。

検定講座は短期間の集中講座なのですが、結構な時間数があります。
心がけていることは、できるだけわかりやすく、例をあげて、学問を日常と結びつける。
「色って深くて、面白いな」っと思ってもらえたなら◎
ここから学びが広がっていきます。

2014年度夏の色彩検定結果が出そろいました。
R大学  2級講座 合格率100%
N大学  3級講座 合格率100% 2級合格率79%

講師としての評価は合格率がすべて、、という厳しい面があります。
故に結果は大変気になりますし、一喜一憂します。
そのような中ですが、、1番嬉しいことは、、
学んだ学生さん方からの「学んでよかった」メッセージです。

今の時代、、資格といっても多種多様。
色彩検定は文部科学省後援の『技能検定』ではありますが、国家資格ではありません。
合格したからすぐに職につけるというものでもありません。
ですが、、見えるモノまで変わる、
生活全般・仕事に役立つ学びなのです。

◇◇  今夏の学生さんの声をアンケートよりいくつかご紹介します  ◇◇

・色の勉強すごく楽しかったです。この講座を受けられてよかったと思います。
・行けない日が多くて全てを理解することはできませんでしたが、大変わかりやすかったです。
 もし、不合格でも知識として色彩について得ることができたので大変満足です。
・これからも色彩に関する資格などを探して挑戦してみようかなと思いました。
・電車の広告の配色など、気になるようになり、色に興味を持つことができました。
・ほんとにわかりやすかったです。また、いつでもやさしくていねいに教えてもらい
 ありがとうございました。
・日常の中でよく色に注目してみるようになりました。
・色への興味が湧くように工夫しながら授業を展開してくれたので、楽しく覚えることができた。
・受ける価値のある講座だったと思います。
・今までにない視点から色彩を見ることができて面白かったです。
・とてもわかりやすく、頭に入ってきやすかったです。復習した時に
 とても楽でした。
・すごく興味を持って楽しくできました。

 

たくさんのあたたかいメッセージをいただきました。
学びの前後の変化を実感して、これからに生かしていってくれることでしょう。

合否結果は一つの節目、私もまた足りないものを補い、自ら学び、
精進してまいります。

 

◇ayaカラー◇