色彩人 色彩家 色彩講師

絵画造形指導法

画造形指導法

YANO式絵画造形指導法とは

理念 美術教育を通じて、幼児期における人格形成の基礎を培う

方針 1.視覚的認知の基礎力をのびやかに育む
    2.子どもの感受性のすべてを受容する
    3.一人一人の発達に即して指導する

目標 人格形成の基礎を培う美術教育の考え方を幼児教育に携わる全ての人々へ普及する

宣言 先生が変われば、子どもが変わる
    子どもが変われば、未来が変わる
    豊かな未来を美術教育で創造します

色は、写実のためだけの色ではありません。
YANO式絵画造形指導法は「表現のための色」を大切にした指導法です。
子どもたちの自由な発想で、のびのび表現できる指導法を展開しています。
指示通りに描くだけではなく、思ったこと、感じたことを表現します。
強制的な指導から脱却し、本来の教育要領、保育指針のねらいを達成します。
子どもたちの造形活動がプレッシャーのかからない楽しい時間となり、本来の芸術教育の意味をはたすことができるのです。

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学習項目

テーマ サブテーマ 詳細
1.絵画造形の魅力とカリキュラムの立て直し 絵画造形指導の重要性と考え方
発達段階に沿った絵画造形指導のあり方
見た目に整った絵だけが評価されるものではないというところから、本当に大切な美術教育の意味を知り、学ぶ意識を高めます。そして指導と密接な関係にある子どもの心身の発達と造形との相互関係から現在のカリキュラムを見直していきます。
2.子どもの感性を伸ばす環境を整える 人的環境(知識と感性)
物的環境(色彩学を利用した環境づくり、描画材を知りつくす)
子どもの気持ちへの理解を演習で体感し、必要とされる人的環境を魅力的に整えるための適切なポイントを学びます。また、描画材の選び方、使い方を学び、物的環境においても子どもたちが使いやすく楽しく取り組める環境づくりも学びます。
3.表現と鑑賞 美的な感性の育み
鑑賞法、鑑賞の広げ方
どうして描きたくなるのか、その成り立ち(表現)を学びます。美的な感性の育みに必要なことは心の感動です。子どもの感動を助長する先生の感度をトレーニングします。また、絵画造形にかかわる鑑賞と表現のつながり、鑑賞の取り入れ方、鑑賞法と言葉がけ。実践力をつけます。
4.色彩の基礎と配色 もう困らない色使いの方法、色の選択、台紙の選び方
色彩の心理効果
適色適所、色は単純な色相の違いだけでは使いこなせません。必要な色彩の基礎を学び配色上手、選色上手を目指します。また色の持つ心理的な効果を学び、展示や絵画展などの空間演出にも色を使えこなせるようにします。
5.美術史と色彩文化 四季のプログラム
年間プログラムの立て方
色彩は絵画造形活動においては一つのツールとして捉えられています。美術史を読み解きながら、『色』への理解を深めます。また日本の色彩文化を知り、絵画造形指導をする先生の送り手としての素養を高めます。

学習項目

1.絵画造形の魅力とカリキュラムの立て直し

【サブテーマ】
絵画造形指導の重要性と考え方
発達段階に沿った絵画造形指導のあり方
【詳細】
見た目に整った絵だけが評価されるものではないというところから、本当に大切な美術教育の意味を知り、学ぶ意識を高めます。そして指導と密接な関係にある子どもの心身の発達と造形との相互関係から現在のカリキュラムを見直していきます。

2.子どもの感性を伸ばす環境を整える

【サブテーマ】人的環境(知識と感性)
物的環境(色彩学を利用した環境づくり、描画材を知りつくす)
【詳細】子どもの気持ちへの理解を演習で体感し、必要とされる人的環境を魅力的に整えるための適切なポイントを学びます。また、描画材の選び方、使い方を学び、物的環境においても子どもたちが使いやすく楽しく取り組める環境づくりも学びます。

3.表現と鑑賞

【サブテーマ】美的な感性の育み
鑑賞法、鑑賞の広げ方
【詳細】
どうして描きたくなるのか、その成り立ち(表現)を学びます。美的な感性の育みに必要なことは心の感動です。子どもの感動を助長する先生の感度をトレーニングします。また、絵画造形にかかわる鑑賞と表現のつながり、鑑賞の取り入れ方、鑑賞法と言葉がけ。実践力をつけます。

4.色彩の基礎と配色

【サブテーマ】もう困らない色使いの方法、色の選択、台紙の選び方
色彩の心理効果
【詳細】
適色適所、色は単純な色相の違いだけでは使いこなせません。必要な色彩の基礎を学び配色上手、選色上手を目指します。また色の持つ心理的な効果を学び、展示や絵画展などの空間演出にも色を使えこなせるようにします。

5.美術史と色彩文化

【サブテーマ】四季のプログラム
年間プログラムの立て方
【詳細】
色彩は絵画造形活動においては一つのツールとして捉えられています。美術史を読み解きながら、『色』への理解を深めます。また日本の色彩文化を知り、絵画造形指導をする先生の送り手としての素養を高めます。

絵画造形指導法の提供方法

対象者 主に保育士、幼稚園教諭、または保育科・幼児教育科の学生

内 容 主にYANO式絵画造形指導法の学習項目を中心に、理論とワーク演習を用いて体感的に学びます

指導塾
テーマ1~5までの連続講座で学んでいただくコースです。

セミナー
1.単発セミナー   不定期開催
2.学習項目4を取り上げた色彩セミナー

講演
例)「子どもたちの絵の捉え方、色の意味」
  「描画材の活かし方」
  「子どもが喜ぶお絵かきの時間」
  「保育に役立つ色彩講座」 など
※保護者向けにも講演をご用意できます。

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